喜平ネックレス・ブレスレットの編み方・カット面

喜平ネックレス・ブレスレットの編み方・カット面

喜平ジュエリーにはシングル,ダブル,トリプルといった編み方、2面、6面、8面、12面、Mカットといった種類のカット面がございます。それぞれの特徴をご説明いたします。Jewelry Winでは流行のトリプル8面、12面、Mカットを中心に豊富なバリエーションをご用意しております。

編み方

編み方は、「一つのコマに対していくつのコマが通っているか」によって名称が異なります。Jewelry Winではトリプル喜平のみを取り扱っております。

シングル

一つのコマに対して一つのコマが通っている編み方です。
喜平ジュエリーで最もシンプルな構造です。
※Jewelry Winでは取り扱っていません

ダブル

一つのコマに対して二つのコマが通っている編み方です。
基本的には通っているコマ数が多いほど密度が高まるため、シングル喜平よりもコマ同士の隙間がなくなり重厚感があります。
※Jewelry Winでは取り扱っていません

トリプル

一つのコマに対して三つのコマが通っている編み方です。
現在市場に出回っているものでは最も密度が高まり、美しい華やかなカット面を作ることができる編み方です。そのため、金、プラチナの美しさを最大限に映させることができるのがトリプル喜平であると考え、Jewelry Winの喜平ジュエリーはトリプル喜平を中心に取り扱い、豊富なバリエーションをご用意しております。

カット面

カット面とは「喜平ジュエリーを断面的に見た際にいくつの面が存在するか」によって名称が異なります。一般的に面数が多くなるほど光が反射する面が増えるため金、プラチナの輝きがより一層表れます。Jewelry Winで取り扱っている8面カット、12面カット、Mカットをご紹介いたします。

8面平カット

8面平カットとは、断面が単純な8角形になっています。上面下面が平らなので、重厚感が特徴的です。Jewelry Winでは数点取り扱っております。
K18
100g 21cm、100g 50cm、200g 60cm、300g 60cm
Pt850
50g 20cm、100g 50cm、200g 60cm

8面Winカット

8面Winカットは、8面平カットとは異なり、上面下面がW型になっているものです。ご着用時には、しなやかで肌馴染みがよく、美しく輝いて見えます。

Jewelry Winの8面喜平は主にこちらのWinカットを取り扱っております。
※8面平カットと8面Winカットは商品名では以下のように区別しておりますので、ご購入の際にはご確認ください。
8面平カット → 8面 平
8面Winカット → 8面

12面カット

12面カットも8面Winカット同様正面から見える面数が多いため、金、プラチナがキラキラと華やかに輝きます。

Mカット

Mカットは斜面に一筋の溝があり、光に当たることで生まれるキラキラとした輝きが特徴的です。販売元によっては面数の数え方により、「14面」「16面」と呼ばれることもありますがJewelry Winでは「Mカット」とし、統一しています。


※14面、16面と呼ばれることもあります

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